何でも疑問に思ったことはお寄せください。お答えします。
頚椎椎間板ヘルニアの場合、首はさわれません。痛いところは炎症をおこしているので、さわれないのです。その患部に連携するところが腰部の脊椎にあります。そこも悪くなっていますので、そこの治療からはじめます。 さらに、病状がすすんでいる場合は、内臓に悪影響を及ぼしています。そこで、その内臓の治療からはじめることになります。 関節のねじれをボキッといわせて直すのが「整体」ではないので、誤解なきよう。
花粉症といったアレルギー疾患は肝臓の働きが悪いのです。現代人はさまざまな要因により肝臓を酷使しています。機能が低下しているが故に少しの刺激でパニックを起こし、過剰反応をおこしてしまうのでしょう。
機能低下の原因は様々ですが、見落としがちなのが、骨盤の異常です。入れ物が歪んでいれば、中身もゆがみます。当院では、肝臓の機能回復の治療と同時に骨盤などのゆがみも矯正するので、結果として直りが早いということができます。
自己骨盤矯正法、自己O脚矯正法 自己顔面矯正法 を受検者には親切丁寧に指導いたします。ぜひ一度来所ください。